作りました。
bloggerにはとてもお世話になっていましたが、移住することにしました。こちらです。
このサイトで書かれた記事は全てそのまま置いておきます。そのほうが情報を求めてくる人にとっていいことだと思うので。興味がありましたら、移住先でお会いしましょう!
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こんにちは。夏休みに入ったので心がワキワキします。
当方、NW-A845を5年ほど使っていましたが、リュックのポケットに入れたまま雨の中登山をしている最中に、カーソルキー周りに水が入って基盤がやられてしまいました。以前にも落として前面ガラスを割って修理しており、もう寿命かなと思っていました。
それで今時のウォークマンを検索すると、長らくタッチ操作になっていたAシリーズが元のボタンタイプに戻っているではありませんか!買うお金はなかったのですが、誕生日プレゼントとして父に買ってもらいました。忍びないので5000円程父に寄付をしました。
というわけで、NW-A16(32GB)のシルバーを手に入れまして、非常に満足しています。ファーストインプレッション的な内容を書いていきます。あ、ちなみに私はAppleのAACエンコーダでVBRエンコードしたものに満足する程度の耳を持っています。flac/ハイレゾ再生については他所をまわって下さい。すみません。
A16はA840の厚さ7.2mmや前面ガラス張りに比べると尖っている印象はないですが、程よい厚さでポケットに入れやすいながら、持ちやすいです。また、金属のさらさらとした質感もちゃんとあるので、安っぽいとは思いません。軽くなってるし。むしろそつないデザインで気に入っています。
また、液晶が有機ELから液晶へ、ピクセル数も240x400から240x320と変化していますが、画面の粗さ等は特に感じていません。A845では動画も再生できる点を売り出していましたが、そのお株は今となってはスマートフォンやタブレットに移っていることでしょうし、有機ELの省電力性についても、後述のA16のバッテリー持ちを考えれば瑣末な事柄です。液晶の発色に不満はありませんし、アス比が4:3になったりピクセル数が減ったからといって、画面領域の窮屈さはありません。むしろカバーアートや壁紙の用意に手間がかからなくてとても良いですね。
ボタンの配置がミッキー型から変化している点について賛否両論あるようで、BackキーとOptionキーがカーソルキーから離れているのはミッキー型よりは快適ではないと思う人もいるかもしれません。しかし、使い勝手としてはA16のものも悪くありません。再生/停止ボタンが少し飛び出していたり、BackキーとOptionキーが隣り合っているので、押しやすくも感じます。
側面のHOLDキーの位置が、A845のものよりも下にさがっています。これは右手親指で切り替えるのには苦痛を感じるかもしれません。どちらかというと、左手の中指・薬指で操作することを想定したデザインになっていると思います。
さて、A845は容量が16GBだったので、aacといえど千数百曲を突っ込んだら結構カツカツになっていました。A16はA845とほぼ同じ2万3~6000円という価格であるにもかかわらず、32GBです。時代の流れでしょうか。しかもMicroSDスロットもついているので、いずれ3千曲入れるような日が来たとしても、128GBのMicroSDを買ってしまえば問題ないので、製品の寿命としてかなりの期間で使えそうです。今でこそ高級機ではスロットがついているものがぼちぼちありますが、私的な印象ではスロットのついた携帯音楽プレーヤといえば、1万円以下の価格帯にしかないものと思っていました。嬉しいですね。
バッテリー持ちはA845が新品状態でも一日6時間再生で3日持つかなという感じで、最後の方はいたわり充電をオフにしても10時間の再生でバッテリーが切れる有様でしたが、他の方のレビューを見る限り、A16はどうやら1週間充電なしでもいけるかもしれません。これから使い込んで確かめたいですね。
音質についてですが、A845でも十分に私の耳を満足させてくれるクオリティでしたが、ホワイトノイズが薄っすら常にしているのが気になるところでした。A16ではどうかというと、フルデジタルアンプの特性上避けられないものらしく、ホワイトノイズはあることはあります。しかし、大分軽減されたように思います。割と静かめの曲を聞いても、A845よりは気にならなくなりました。しかも関係しているかどうか分かりませんが、中高音域がとても聴きやすいです。分解能も相変わらず高いと感じています。ちなみにイヤホンはA845の時からAKGのモニター用イヤホンであるIP2ですが、やっぱり音質は変わっていると思いますね。それも良い方向に。
さらに驚きを隠せない機能があります。DSEE HXです。A845にはそれに似たような名前のDSEEという再生機能があり、これは超高音域補完をしてくれるというヤツなのですが、正直言って音が硬く感じられ、試したらすぐオフにしていました。A16にもDSEE HXというものを発見して、真面目に試していなかったのですが、これは従来のDSEEとは全くの別物ですね。何が凄いって、音の減衰がオフの状態と比較してかなり自然に感じるんです。滑らかとも言えましょうか。深いエコーがかかっている曲なんかで試したらすぐ分かります。そのくらい違いがあります。ぜひ試してみて下さい。で、DSEE HXは何をしているのかについてはここに分かりやすく書いてあります。要は非ハイレゾ音源をハイレゾっぽくしますよ、ってことなんですが。ようやくハイレゾの必要性を理解しました。巷のハイレゾビジネスは眉唾ものだと思っていますが、ハイレゾに興味が湧きましたね。
また、おまかせチャンネルという機能があります。9種類の聴きたい曲調を選ぶと、その通りの曲調の曲をずっと流してくれるというものです。利用するためには入れた曲を解析する手間がありますが、手間につりあうだけの精度がありますね。というのも、結構昔からソニーがアピールに使っている12音解析というものがありまして、その技術を使っているようです。流し聞きが好きなのでこれまた嬉しいですね。
意外なところを書いておきます。A845もA16も音の録音ができるのですが、A845ではATRACだったのが、A16ではMP3で録音できるようになっています。ATRACなんて再生環境もバリバリ限定されて活用する気が起きませんでしたので、とても良いと思います。別売りのアクセサリーであるステレオマイクを持っているのですが、容量が32GBであることも相まって、音声レコーダーとしてとても実用的になりました。
ウォークマンシリーズでしか使えないことでお馴染みのWM-PORTですが、私は前述のマイクや、LINE-OUTケーブルを自作していたりするので、その資産がそのまま使えてとてもハッピーです。幸せじゃない人もいるのは理解しています。
また、Bluetoothに対応しているのも時代の流れですかね。ファイルの受送信が出来たり、BluetoothイヤホンでaptX経由で聴けたり色々あるようです。機会があれば活用していきたいです。
唯一、この非Androidなウォークマンのソフト面で感じている不満があって、アルバム単位でのシャッフル再生が出来ないとか、プレイリストが端末側で作成できないとか、曲の削除が録音したもの以外では出来ないとかあります。ギャップレス再生も欲しいですね。Androidでならファイラーアプリで削除したり、その他相当する機能がある音楽アプリをインストールすれば良いのでしょうが...Androidのものよりサクッと曲選択が出来ますし、バッテリー持ちにも寄与しているのでそれ以外は非常に気に入っているのですが。
というわけで、今のところ感じていることを一通り書いてみました。A845からの買い替えとしてはメリットばかりで非常に満足しています。なんというか完全にウラシマ状態ですね。すごく進化しています。同時に以前と変わらない良さもあって、ドラッグ&ドロップで曲が追加できるということで、rsyncで同期も簡単ですし。音楽をそこそこ良い音で聴かないと死ぬ人にオススメです。どうぞ。
こんにちは。私は元気です。
Gentoo Portageでのemerge --syncをrsyncからgitでやるように変えてみました。なんか最近は/etc/portage/make.confにではなく、/etc/portage/repos.conf/ディレクトリ下に書くみたいですね。
参考にしたもの
それではやったことを残しておきます。
各所mkdirやchownしておきます。
# mkdir -p /etc/portage/repos.conf /var/db/repos/gentoo # chown portage:portage /var/db/repos/gentoo
なんかこんなふうに書くらしいです。
/etc/portage/repos.conf/gentoo.conf
[gentoo] location = /var/db/repos/gentoo sync-type = git sync-uri = https://github.com/gentoo-mirror/gentoo auto-sync = yes
gentoo.confのlocationをPOSTDIRが上書きしてしまうので、コメントアウトするか削って下さい。DISTDIRやPKGDIRも合わせて修正して下さい。
/etc/portage/make.conf
--- make.conf.old 2015-07-06 01:41:08.360123296 +0900
+++ make.conf.new 2015-07-06 02:15:56.790163553 +0900
@@ -13,9 +13,9 @@
USE="bindist mmx mmxext sse sse2 ss3 jpeg png acpi scsi ibus fuse udev udisks upower consolekit policykit session wifi usb cdda dvd alsa cairo opengl cjk ibus nls X libnotify startup-notification gtk gtk3 -gnome -kde dbus pulseaudio bluetooth lm_sensors libav -hddtemp -cups"
ABI_X86="64"
CPU_FLAGS_X86="mmx mmxext sse sse2 sse3"
-PORTDIR="/usr/portage"
-DISTDIR="${PORTDIR}/distfiles"
-PKGDIR="${PORTDIR}/packages"
+#PORTDIR="/usr/portage"
+DISTDIR="/usr/portage/distfiles"
+PKGDIR="/usr/portage/packages"
/etc/portage/make.profileのリンクを修正するため、再度eselectでprofileを選びます。ls -lして古いリンクを確認すれば、何を選べばいいか分かると思います。
$ ls -l /etc/portage/make.profile lrwxrwxrwx 1 root root 59 8月 16 2014 make.profile -> ../../usr/portage/profiles/default/linux/amd64/13.0/desktop # eselect profile list Available profile symlink targets: [1] default/linux/amd64/13.0 [2] default/linux/amd64/13.0/selinux [3] default/linux/amd64/13.0/desktop [4] default/linux/amd64/13.0/desktop/gnome [5] default/linux/amd64/13.0/desktop/gnome/systemd [6] default/linux/amd64/13.0/desktop/kde [7] default/linux/amd64/13.0/desktop/kde/systemd [8] default/linux/amd64/13.0/desktop/plasma [9] default/linux/amd64/13.0/desktop/plasma/systemd [10] default/linux/amd64/13.0/developer [11] default/linux/amd64/13.0/no-multilib [12] default/linux/amd64/13.0/systemd [13] default/linux/amd64/13.0/x32 [14] hardened/linux/amd64 [15] hardened/linux/amd64/selinux [16] hardened/linux/amd64/no-multilib [17] hardened/linux/amd64/no-multilib/selinux [18] hardened/linux/amd64/x32 [19] hardened/linux/musl/amd64 [20] default/linux/uclibc/amd64 [21] hardened/linux/uclibc/amd64 # eselect profile set 3
あとはsyncしたりsearchしてみて大丈夫か確かめましょう。
# emerge --sync
大丈夫そうであれば、/usr/portage下のdistfilesやpackages以外のものは消すか、アーカイブしておきましょう。(私の場合は消しちゃいました)
# cd /usr/portage # ls | grep -vE '^(distfiles|packages)$' | xargs rm -r
自分がやったことを書きつつ他の人向けに修正していますので、なにかおかしいところがあるかもしれません。あったらごめんなさい。
laymanも2.3.0からrepos.confで設定できるみたいですが、アップデートかかるまで気長に待ちます。
[追記: 2015/08/12]GentooのPortageがgitに移ったらしいので、本家のリポジトリに変更しました
[追記: 2015/08/23]
Gentoo が公式に Git に移行 | wjn's repos' info.
http://gh.asis.li/blog/gentoo-moved-git-officially.htmlによると、
https://anongit.gentoo.org/git/repo/gentoo.git は開発者向けのリポジトリであり、/metadata/md5-cache/*が置かれていないので、依存関係の解決等に時間がかかる不適切な設定でした。誤った情報を記載してしまい、申し訳ありませんでした。
私はただの「OSS使ってる俺カッコいい」と思っているただのコピペマンでした。自分の脳で考えられるよう精進していきたいと思います。お見苦しいものをお見せして申し訳ありませんでした。
僻みすぎました。まあ懲りずに書いていきますので、改善していきたいと思います。
お久しぶりです。(連投)
wineでフォントスムージングに関するあらゆる記事をよく読み、regeditを弄りまくった。でもフォントが汚い!という人。winecfgの"画面"タブの"画面解像度"のつまみを右へスライドして、フォントの様子を見てみましょう。あれ?ちょっと汚くなくなったぞ!?と思いませんか?(ちなみにこれはIPAゴシックです)

もし私の様子と同じようであれば、wineのフォントに関する設定は十分正しいようです。それでは、一体何がいけないのかというと、FreeTypeでのフォントレンダリングがネックになっているかもしれません。
解決策としては、FreeTypeにinfinalityパッチを当てたものを導入すると良いです。infinalityは、FreeTypeのレンダリングをより良いものにするパッチです。deb系ではPPAとか、ArchではAURにて調べると比較的簡単に導入できると思います。もしパッケージが用意されていないディストリビューションを使っていれば(そんな人中々いないと思いますけど)、この方法を試してみてください。
Linux でフォントのレンダリングを好みのものにする方法 : アシアルブログ
infinalityパッチを当てた後、再起動すれば、IPAゴシックもこの通り。
ちなみに、Ubuntuでは何もしなくてもTakaoゴシックが綺麗に表示されるっぽいですが、UbuntuもFreeTypeに独自の変更を加えているようです。
お久しぶりです。
題の通り、ブラウザ等でswfを開こうとすると保存し直される(ブラウザでは開けない他のファイルと同じ挙動)になってしまう現象が前からありました。
話としてはこういうことで、つまりは/usr/share/mime/packages/freedesktop.org.xmlで設定されているswfのMIMEタイプが、'vnd.adobe.flash.movie'からエイリアスする形で'x-showckwave-flash'が提供されており、これとflashランタイムとの相性が良くない...のかもしれません。
ともかく、web上で示されている解決策はshared-mime-infoがアップデートされると元通りになってしまいますから、ここにhome下に置いた設定ファイルを晒しておきます。
~/.local/share/mime/packages/local-flash.xml
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<mime-info xmlns="http://www.freedesktop.org/standards/shared-mime-info">
<mime-type type="application/x-shockwave-flash">
<comment>Shockwave Flash file</comment>
<comment xml:lang="ar">ملف Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="be@latin">Fajł Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="bg">Файл — Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="ca">fitxer Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="cs">soubor Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="da">Shockwave Flash-fil</comment>
<comment xml:lang="de">Shockwave-Flash-Datei</comment>
<comment xml:lang="el">Αρχείο Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="en_GB">Shockwave Flash file</comment>
<comment xml:lang="eo">dosiero de Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="es">archivo Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="eu">Shockwave Flash fitxategia</comment>
<comment xml:lang="fi">Shockwave Flash -tiedosto</comment>
<comment xml:lang="fo">Shockwave Flash fíla</comment>
<comment xml:lang="fr">fichier Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="ga">comhad Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="gl">ficheiro sockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="he">קובץ של Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="hr">Shockwave Flash datoteka</comment>
<comment xml:lang="hu">Shockwave Flash-fájl</comment>
<comment xml:lang="ia">File Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="id">Berkas Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="it">File Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="ja">Shockwave Flash ファイル</comment>
<comment xml:lang="kk">Shockwave Flash файлы</comment>
<comment xml:lang="ko">Shockwave 플래시 파일</comment>
<comment xml:lang="lt">Shockwave Flash failas</comment>
<comment xml:lang="lv">Shockwave Flash datne</comment>
<comment xml:lang="ms">Fail Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="nb">Shockwave Flash-fil</comment>
<comment xml:lang="nl">Shockwave Flash-bestand</comment>
<comment xml:lang="nn">Shockwave Flash-fil</comment>
<comment xml:lang="pl">Plik Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="pt">ficheiro Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="pt_BR">Arquivo Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="ro">Fișier Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="ru">файл Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="sk">Súbor Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="sl">Datoteka Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="sq">File Flash Shockwave</comment>
<comment xml:lang="sr">Шоквејв Флеш датотека</comment>
<comment xml:lang="sv">Shockwave Flash-fil</comment>
<comment xml:lang="uk">файл Shockwave Flash</comment>
<comment xml:lang="vi">Tập tin Flash Shockwave</comment>
<comment xml:lang="zh_CN">Shockwave Flash 文件</comment>
<comment xml:lang="zh_TW">Shockwave Flash 檔案</comment>
<alias type="application/futuresplash"/>
<generic-icon name="video-x-generic"/>
<magic priority="50">
<match value="FWS" type="string" offset="0"/>
<match value="CWS" type="string" offset="0"/>
</magic>
<glob pattern="*.swf"/>
<glob pattern="*.spl"/>
</mime-type>
</mime-info>
連投です。ただしストックしていたわけではありません。
今年は私にしては端末が豊作でした。ほとんど譲ってもらったものですが。
これはDell Streak 5(001DL)です。姉が使っていたものです。起動はしますが、バッテリーが死んでます。あと外装が剥げてるので、外装交換しようかと思ってます。あとSIMアンロック可能なのが良いですね。
Lumia 800です。某NokiaのユーザーイベントでNokia愛を条件に永久貸与していただきました。7.8までアップデートしました。使われる日本語フォントがメイリオとYu Gothicで混ざってるのが意外です。
LifeTouch NOTEです。オークションで8000円で落としました。Tegra 2なだけあってFroyoでサクサクです。実はnvflashでUbuntuやらDebianやら入らないかなあと期待して買いましたが、手付かずです。
VAIO C1です。父が使っていたのですが、破損していたのでニコイチしました。Crusoeという私的に珍しいCPUが載っています。非力です。せめてPATA SSDに積み替えたいのですが、6000円くらいするんですよね...
007Zです。これも父が使っていたものです。今のところモバイルルーターは入り用ではないのですが、これもSIMアンロック可能なのでいつかしたい。
いかがでしたか?譲りものばかりなのに結構私好みなガジェットばかりです。どちらかというと色々なガジェットも欲しいことには欲しいのですが、ボロボロだったものを綺麗にするとかそういう方向で愛でていきたいですね。よいお年を。
こんにちは。行ってきました。
アプリ開発者養成講座とはなんだ?という話はここに書いてあるので省くとして、この記事では、私の体験記的なものを書こうと思います。(あまりに駄文なので、キツいと思った方は最後の3段落からどうぞ。)
母が早稲田キャンパス内で発見したチラシを私に手渡してきたのがきっかけでした。最初は「私、今年受験だし」とかで全く見向きもしなかったのですが、チラシをもらった日が講座の募集締め切り日だったこと、受講料が無料だったこと、見覚えのある方の名前がチラシに載っていたことで、「とりあえず応募するだけしてみるか」と思った次第です。
応募用紙になぐり書きして、企画書とは名ばかりのルーズリーフを父の使用済み封筒に入れて、夕方の郵便回収にギリギリ間に合う形でポストに投函しました。それで選考に通っていて、面接も行ったら通ってしまったので覚悟を決めました。
7月の初回、偉い方々のお話を聞いた後に一室へ移動してから早々、「地獄へようこそ」と言われたのを覚えています。
そして65回をひたすら通っていったわけですが、最初のほうはeclipseやAndroid SDKのセットアップに終始難航したり無線ネットワークのキャパがカツカツだったりでいちいち時間が掛かっていました。あと、途中からGoogle+のコミュニティに一斉に入るという試みがあったのですが、これが良かったですね。活発な交流が生まれました。
最初のファーストステップ編(7回)で、プログラムってなんだ?とかスマートフォンってなんだ?という話を凄そうな人から直接聞けるのにはちょっと感動しました。
Androidの仕組み編(6回)では、アクティビティのライフサイクル眺めたり、Viewクラスを使って円を動かしたり、Viewのレイアウトの種類とかUI部品の種類を見たりしました。先生の話半分で写経したコードを弄って遊んだりして楽しかった記憶があります。
基礎編(4回)では、layout.xmlの書き方とか、レイアウトとか、UI部品の使い分け方とかやったり、画像を貼りあわせて日本列島を作ったりしました。
特にステップアップ編(7回)の、ちょっとしたドロイドくんのゲームと講座のシラバスが確認できるアプリを作った回がとても実りあるものだったように思います。先生曰く「担当の人が事情により来られず、急遽作った」そうなのですが、Androidアプリを作るとき、どんな流れで作るのかを自然と学べました。ここだけは「何について学ぶ」というより、「何を作るから、これが要る」というのが他のパートと違ったように思いました。
応用編(31回)では、アニメーション効果の付け方を学んだり、非同期処理の重要性とか学んだり、Arduinoにセンサー挿して動かしたり、telnetでhttpリクエスト送ったり、WebAPIを使ってみたり、Bluetoothについて学んだり、VideoViewで動画再生してみたり、OpenGLを触ってみたり、ライブラリーを拾って使ったり作ってみたり、Google App Engineを触ってみたり、dpの必要性とか学んだり、Talkbackを体験したり、セキュリティ対策の重要性を学んだり、なんかもう本当に色々やりましたね。
公開とブラッシュアップ編(4回)では、UXデザインについて学んだり、ストーリーボード作ってみたり、Playストアへの公開の仕方を追ってみたり、作ったアプリをブラッシュアップするアプローチを教えてもらったりしました。個人的に自分のアプリがまだ出来ておらず、集中して講義を受けられなかった気がします。
その他、講座の合間に補講が開かれたり、オープンセミナーがあったり、勉強会が開かれたりもしましたし、終盤では講座と絡めたハッカソンも開催されました。ついでにここで自分のアプリの発表をさせてもらったりもしました(スライド置いておきます)。あとABCで展示に参加させてもらったりしました。
講座を受けて思うところとしては、私はもともと講座の内容を了承の上で応募しましたから大満足でしたが、デザイン関係の内容がもっと欲しかったですよね。私にとっては、デザインのことはこれから自分で学べば良いのですが。あと、プランニング関係はもっと手前でも良いんじゃないかなとか、応用編長すぎるんじゃないかなとか、構成を練る余地があるんじゃないかなあと思いました。
感想としては、どう考えても私の人生の経験を強制的に豊かなものにしてくれました。この半年間を別のことに費やしていたら、途方もないギャップができただろうなと思うくらいに。講座内ではあまり受講生や講師の方と話すこともありませんでしたが(Google+ではお世話になりました)、私はあの教室に、あれだけの人たちがいる環境に半年間も居ることができて、本当に幸せだったんだろうなあと思っています。ちゃんとAndroidアプリの制作においても、自分で問題解決しながら作れるレベルになれた気がしますし、私的に大成功です。
個人的に、プログラミング教育的な方向性のICTプログラミングスクールを見掛ける機会があり(こことかここ)、流行りつつあるなあと思っていたのですが、今回のアプリ開発者養成講座は、対象年齢が大学生寄りで、教育というよりもより実践的な内容でした。かといって、ビジネスマン向けのお堅い感じ(※イメージです)でもなく、新しさを感じました。
是非サムスンの方、早稲田の方、アスキーの方、講師の方々、その他諸々の関係者の方の許す限り、続いていって欲しいと思います。人の人生を変えるような力が、この講座にはあるように思えてならないのです。
ずいぶん前にやった事なのですが。
あ、この記事を参考に自力で修理なさる方は、サポートも受けられなくなるでしょうから自己責任でなさって下さい。こんなことを書くのは野暮でしょうか。
そこそこ高い買い物をしたら大事にしたいと思うのが心情ですが、時が経つにつれてなんとなく扱いが雑になったりして溶剤をこぼしたり、地面に落としてしまったり、歪んだ筐体をトンカチで叩いてさらにボロボロにしてしまいますよね?(異論は認める)
気に入って買ったものがボロボロになった時、新しく別のものを買うか、修理をするかを迫られます。私の場合、学生の身分でありながら6万円を払って買ったDellのノートPC、Vostro3360をみすみす捨てるようなマネができるはずもなく、かといってサポートを頼ってお金で解決するような裕福さも持ち合わせていません。
そうすると選択肢はひとつしかありません。自力で修理をすることです。そこでまず故障したノートPCを分解する手順の知識と、分解するのに必要な道具、そして交換するパーツの用意をする必要があります。
分解の手順はDellがサポートサイトで配布している、オーナーズマニュアルというものに載っていました。日本のメーカーにもあるのでしょうか?ともかく一生Dellについていきたいと思いましたね。
マニュアルを読む分には、プラスドライバーがあれば問題無さそうなので特に準備はしませんでした。元々精密ドライバーなどは家にありましたから。
最大の難所であろうパーツの手配ですが、そういったものはまずeBayかなぁ?と思い、検索してみました。すると幸い私の機種のパーツはとても出品数が多く、お目当てのパーツも良い値段で見つかりました。2つほど購入しましたが、どちらも良い出品者で、パーツの状態も良く、届くまで1週間は掛からなかったと思います。
いよいよ分解、交換の作業に入りました。私の場合ではパームレストと底面の筐体を交換したのですが、どちらもそこそこ時間がかかりました。特に底面の筐体はディスプレイ部以外のすべてのパーツを取り外す必要があり大変でした。ただ、マニュアルのおかげで分解はとてもしやすく、あまり器用ではない私でもちゃんと交換出来ました。Dellありがとう。
組み上げたあとに異常がないか電源をつけたりしましたが、特に問題もなかったので修理完了です。かかった費用はパーツ代だけ(送料込み)なので、パームレスト(19.99USD+28.26USD)と底面の筐体(15.00GBP+2.90GBP)で、購入時のレートで計8348円です。サポートに送ったらいくら掛かるか知りませんが、新品と同じ6万を請求されてもおかしくないかも?
eBayのようなオークションサイトを一人で利用するのは初めてで、緊張はしましたがお互いにポジティブ評価をし合うシステムが良いですね。良いお年を。
お元気ですか?私はまだ元気です。
2ヶ月ほど前に手元のLumia 920にWP8.1の開発者向けアップデートを適用してみたので、WP8からの変更点についてお話しします。...とは言っても、既に語り尽くされているような気もしますし、網羅的に紹介はしません。ていうかそういうスタンスはとらない事に致しましたので、私が使っている範囲でアーカワッタナーというところを紹介しますね。
また、WP8の記事で取り上げていない機能について脈絡もなく変更点を上げる箇所がありますが、ご容赦ください。
WP8.1の目玉としてまず上がるであろう、アクションセンターについて。本家Androidの通知バーに近い機能を持っています。これのおかげでタイル画面まで戻らずとも、通知を見逃すことはなくなりました。またWiFiやBluetoothなどののトグルボタンが4つ配置され、いくつかの機能から選ぶことができます。頻繁に設定を変更するのに便利ですね。
驚くかもしれませんが、WP8までは画面回転のロックができなかったのです。これで寝ながら操作しても安心できます。上記のトグルボタンとして配置することもできます。(私は結局オフにしていますが)

今度はiOSっぽい機能でしょうか。アプリケーションごとにアクションセンターへの表示非表示、バナー、サウンド、バイブレーションの4つがそれぞれ選べるようになりました。これによってFacebook関係はバナーやバイブレーションでいつでも分かるように、アプリの自動更新通知はとりあえずアクションセンターで表示するだけ、なんていう使い分けができます。
タイルと壁紙、この2つが本当に相容れる存在なのか...そう考えていた時が私にもありました。これのおかげでより自由にタイル画面を飾ることができます。今まではテーマカラーからしか色が選べずやきもきしましたが、壁紙をうまく使えば白でよりシンプルにしたり、グラデーションを加えてタイルにより動きを加えることができます。
Lumia1320、1520が発表されたときに表示領域の広さを自慢するかのように表れた3列タイル。ですが、もう彼らの専売特許ではなくなりました。920でも設定によって3列タイルにすることができます!(下位機種では制限されているかも)
これはiOSの写真からでしょうか。日付ごとに撮った写真が並びます。単に撮られた順番に整然と並んでいるのも個人的に好きですけどね。
WP8ではメッセージでFacebookメッセージが送受信できたり、フォトからFacebookへSkyDriveのリンクを貼れたりできましたが、そういった機能はMS謹製のFacebookクライアントへ分離されたようです。Peopleでのニュースフィードの閲覧もFacebookクライアントをインストールしないと出来なくなりました。Facebookとの親和性が高い印象だったのに、平凡に逆戻りした印象です。


どのアプリケーションがフォアグラウンド、バックグラウンドでバッテリーを消費しているかも表示してくれるようになりました。タイル設置も出来るようになり、とても使い勝手が良いです。
これらもタイル配置ができるようになりました。標準でこれらのユーティリティがあると心強いですね。

ヘッドホンとスピーカーとか、着信音とメディア+アプリでボリュームコントロールが別々になりました。地味ではありますがとても助かります。
Cortanaについては、一応導入可能なのは確かめましたが、触っておりませんのでふれませんでした。全体的には、機能が順当に充実してきたという感じがします。他のモバイルプラットフォームから吸収できるところを吸収し、魅力的な存在になろうとする懸命さが伺えます。それでいて視認性の高さは損なわれることなく、やはり使い勝手が良いです。Nokiaのモバイル部門がMicrosoft配下になりながらも、その名は残りそうですし、Nokia Xシリーズがまさかの後継機種が出たり、de:codeでLumia端末の配布があるとは思いませんでした。Lumia x30も発表がされ、また魅力的な端末が登場し続けています。これからも日本再上陸を願っていきましょう。
あ、私今月のNokia Con in Japan 2014というイベントに参加します。まぁ参加するだけです。それでは。